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FEATURE

「児童英語教授法」

 こども教育コース

クラス全員で指導力UP!
対話から生まれる新たな授業アイデア

「児童英語教授法」は、音楽を流したり、ビンゴゲームをしたり、クイズをしたり…多彩な指導法を通して、子どもたちが楽しく英語を学んでいくための授業展開を学びます。内容は学生が先生役として教壇に立ち、ロールプレイングをしながら学ぶ実践的なもの。指導するのは、現役の児童英語教師でもある天野先生。実演が終わるごとに先生とクラス全員でフィードバックを行い、授業をより良くするためのアイデアを出し合いながら、対話の中でお互いの指導力を高めていきます。この日は「アルファベットの認識力を上げる」をテーマに授業が行われました。

ATTENTION POINT

ここが注目ポイント

  • 1. 児童英語を現役で指導している教員から学べる
  • 2. こどもの年齢にあわせる柔軟性を養う
  • 3. 多彩な授業アイデアとその組み合わせ方が身につく
  • 授業がスタート。当日は学内の七夕イベントが開催されていたため、浴衣で受講する姿も。

  • 共通のテーマで3人の学生が実演を行いました。それぞれが対象年齢に適したレッスンプランを展開しました。

  • 学生たちは、子どもになりきって授業を受けます。普段以上にノリノリでゲームに参加!

  • 担当の天野先生。児童英語教育の現場を知り尽くした先生のアドバイスに、学生たちは全幅の信頼を寄せています。

  • 実演後には全員でのフィードバックが行われました。対話から新たな授業アイデアが生まれる大切な時間です。

  • 天野先生は、手元の動きや立ち振る舞いなど学生たちが見落としがちな部分も丁寧に指導していました。

INTERVIEW

受講中の学生インタビュー

レッスンプランのアイデアが増え、柔軟に授業できるようになった

この授業が始まってから場数をたくさん踏んだので、自信をもって授業を進められるようになりました。天野先生は日々こどもたちのリアルな反応を見ている方。現場ならではの視点でいただくアドバイスはどれも参考になるものばかりです。学生同士でフィードバックし合う時間もたっぷりと設けられているので、次回取り入れてみよう、これとこれをミックスしてみようなど、授業プランのアイデアも増えてきました。そのおかげで柔軟な対応力が身に着いたと思います。この夏も実習が控えているので頑張ります!

池田さん
こども教育コース 4年生

COMMENT

講師コメント

この授業のポイントは、学生全員でフィードバックを行う部分です。互いにコメントし合い、良い点・悪い点を見つける時間は、新たなアイデアを引き出すためにとても大切です。私は現役の英語教師として、立ち振る舞いやこどもたちの年齢にあった授業になっているかをチェックしています。こうした対話は、それぞれの人間力を高めることにも繋がっていると思います。
教えるということは決して一方通行ではありません。教師の仕事と言うのは、こどもたちと生身の人間同士でコミュニケーションすることが醍醐味であり楽しさだと考えています。ぜひこの授業でその楽しさの一端に触れてもらえたらと思います。

天野先生