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FEATURE

韓国語初級聴解

 アジア言語コース 韓国語専攻

ネイティブの講師とともに学ぶ
韓国語を「聴く」から「分かる」まで

韓国語の会話に特化した授業です。レベル別に10名〜15名規模の少人数クラスに分けて実施されるため、自分の実力に合ったスピードで学びを進めていくことができます。講師を務めるのはソウル出身の朴先生。授業は学習スタイルのちがういくつかのパートをこなしていきます。ひとつひとつは10分〜20分ほど。これなら集中力が途切れることはありません。この日は単語テストから作文まで9つの課題にチャレンジしました。「聴解」とは字のごとく「聴いて、理解する」ことですが、授業では耳だけを使うものではありません。教科書、カード、スライドを見たり、学んだ内容を話したり、書き取りをしたり、色々な感覚を使っていくことで、より深くまで言葉が染み込んでいきます。では、少しだけ授業の様子を覗いてみましょう!

ATTENTION POINT

ここが注目ポイント

  • 1. 10名〜15名クラスできめ細かい指導が受けられる
  • 2. 韓国ネイティブの講師から直接学べる
  • 3. 小パートをテンポ良くこなすから、集中力が途切れない
  • 授業が始まりました。最初の挨拶や出欠確認も韓国語。

  • 座席は3人〜4人のグループでテーブルを囲むスタイル。学びの内容をテーブルごとに共有したり、一緒に課題を行います。

  • より集中できるように、教科書を見ないようにしながら、問題カードを使いながらリスニングします。

  • テーブルのまわりは朴先生がいつも巡回しているので、質問しやすい授業環境になっています。

  • この日学んだ言葉を使って、カバンの特徴を説明。自分のケースに置き換えることで言葉をより身近に。

  • ソウル出身の朴先生。日本語の会話も堪能です。学生たちの「なぜ?」に答えてくれます。

  • リスニングしながらの書き取り。「読む」「聴く」「話す」「書く」すべてを駆使して学びます。

  • 最後は作文で総まとめ。時間ギリギリまで課題にチャレンジしてこの日の授業は終了です。

INTERVIEW

受講中の学生インタビュー

すごく身近に韓国語を感じることができる環境

韓国語を学ぼうと思ったのは、韓国のポップ・ミュージックがきっかけです。音楽からドラマに広がって、見ているうちに韓国文化にも興味が湧いてきました。そうなると、言葉が大事だし、じゃあ専門的にちゃんと学ぼう!と思ったんです。学ぶ場所は大学の韓国語専攻も考えたのですが、自分の中で4年間ずっとモチベーションが保てるかが不安でした。ECC国際外語なら2年間だからこそ集中して勉強できるし3ヶ月も留学にも行けるので、自分にはこっちのほうが合うんじゃないかな、と思って進学を決めました。オープンキャンパスで先輩としっかり話せたことも大きかったです。おかげですごく楽しく勉強できていて、家が遠いのですが通学もまったく苦ではありません。ネイティブの先生から直接学べるし、すごく身近に韓国語を感じることができる環境だと思います。これからは会話や文法をマスターして、韓国語のさらに深い部分まで学びを進めていけたら、と思っています。

山本さん
アジア言語コース 韓国語専攻

分からない時はすぐ聞けるのが嬉しい

私が韓国語に興味を持ったきっかけは韓国の音楽グループのファンになったことでした。普段生活をしている中で「これって韓国語で何て言うんだろう」と思っても、当然ですが全く分からなくて、そこから言葉を学びたいな、と思いました。なので、入学して数ヶ月なのですが、先生がおっしゃっていることが理解できたときや、韓国の本やドラマに触れたときにちゃんと意味が分かった時は「言葉が分かるって面白い!」って強く感じます。授業は少人数のクラスでみんな席も近いし、先生との距離も近いので、分からない時はすぐ聞けるのが嬉しいです。これからも勉強を進めて、将来は韓国語を使った仕事がしたいと思っています。入学する前はやっぱり緊張すると思いますが、レベル別にクラスが分かれるので、自分に合った内容で進んでいけるし、リラックスして学びに来て欲しいと思います。

別宮さん
アジア言語コース 韓国語専攻

COMMENT

担当教員コメント

毎回のことですが、できるだけ楽しく参加してもらえるように考えて授業を組み立てています。語学の時間ではありますが、韓国のことをもっと知ってもらいたい!という気持ちでやっているので、言葉に限らない色々な知識も伝えられたら、と思っています。話題によっては教科書にはない資料も用意して持っていきます。韓国語はハングルの読み方をマスターすれば「読む」ことは必ずできるようになります。そこは日本語とちがって便利な部分だと思います。一方で、同じ読み方でも文脈の違いで意味が変わったり、相手によって敬語が必要だったりします。単語同士で単純に置き換えできない場合がこともあり、最初は戸惑うこともそれなりにあると思いますが、できるだけすぐに質問してもらえるような授業を心がけているので、どんどん聞いてもらいたいと思います。クラスのみんながすごく前向きに取り組んでくれていて、自主的に勉強会を開いたりもしています。韓国は一番近い隣国です。言葉をいろいろな物事を理解するツールとして学んでもらい、それが人々の役に立つ仕事につながっていってほしいと思います。一緒にがんばりましょう!

朴(パク)先生