ECCコンピュータ専門学校
システムエンジニアコース 国際エンジニア専攻
フィさん
ECC国際外語専門学校
国際コミュニケーション学科 進学準備コース
J国際学院出身
学び続けて、自分の会社へ
ECCコンピュータ専門学校
システムエンジニアコース 国際エンジニア専攻
フィさん
ECC国際外語専門学校
国際コミュニケーション学科 進学準備コース
J国際学院出身
日本語学校と国際コミュニケーション学科を経て、今はECCコンピュータでITを学びながら、 大学院進学と将来の会社づくりを目標に、毎日少しずつ前に進んでいます。
多国籍なクラスで、ITと日本語を磨く
プログラミングやアプリ開発、日本語での発表など、幅広い学びに取り組んでいます。クラスメイトは中国・ミャンマー・ベトナム・ネパール・バングラデシュなど多国籍で、チーム制作の課題ではパワーポイントの資料作成から日本語での発表まで行いました。母国語では理解できる内容を「自然な日本語」にまとめることが難しく、LINEやメッセンジャーのグループを作って何度も案を出し合い、互いにチェックしながら準備を進めました。夏休みの特別授業では初めてアプリ開発にも挑戦しました。自分の作ったアプリが実際に動いた瞬間、「もっと作れるようになりたい」という気持ちが強くなり、ITと日本語の両方を伸ばしたいという思いが、今の学びの大きな原動力になっています。
国際コミュニケーションなら安心して進学準備ができる
日本語学校を卒業した当時、私はまだN2に合格しておらず、このままで大学や専門学校に進学するのは不安でした。もう1年準備したいと思い、手厚いサポートが魅力のECC国際コミュニケーション学科を選びました。オープンキャンパスでは、先生が質問に丁寧に答えてくれ、「ここなら安心して進学準備ができる」と感じたことを覚えています。
授業では、日本語能力試験対策が印象に残っています。ただ話す練習だけでなく、どんな言葉を選べば相手に伝わるかを意識して学びました。聞き取りはできても言葉が出てこなかった私にとって、単語をつないで自然な文章にするトレーニングは大きな助けになりました。また、ミャンマー・フランス・韓国など多国籍の友達と日本語で会話し合い、お互いに日本語力を伸ばせたことも貴重な経験に。中崎町の掃除やお祭りのボランティアで子どもたちと触れ合う時間は、日本の文化を深く知る大切な学びになりました。
大学院進学と――その先の会社づくりをめざして
これからの目標は、日本語能力試験N1とTOEIC700点を取得し、大学院へ進学することです。将来はECCコンピュータで身につけたIT技術を生かし、日本とベトナムの両方で自分の会社を立ち上げたいと考えています。経営や貿易の知識も学び、お客様がスマホから便利に注文できるアプリをつくることが夢です。アプリ開発の授業で学んだ技術を生かしながら、今できることを一つずつ積み重ねています。日本で学ぶ道は簡単ではありませんが、「時間を守る」「約束を守る」日本人の姿に憧れ、ここまで努力してきました。迷っている方には、「いきなり完璧を目指さなくて大丈夫。準備の1年を作ってからでも、日本での進学は叶えられます」と伝えたいです。まずは自分の“安全な場所”から一歩踏み出すこと。私は“奇跡”とは“努力”の別の言い方だと思っています。一緒に頑張りましょう!













