大和大学
政治経済学部グローバルビジネス学科
チョーさん
ECC国際外語専門学校
国際コミュニケーション学科 大学進学コース
ウェル日本語学院出身
夢を信じて、学び続ける
大和大学
政治経済学部グローバルビジネス学科
チョーさん
ECC国際外語専門学校
国際コミュニケーション学科 大学進学コース
ウェル日本語学院出身
大和大学政治経済学部グローバルビジネス学科で学び、学校経営とデータサイエンスという二つの夢に向かって努力しています。
経営とデータ分析に挑戦する日々
経営とデータサイエンスを中心に学び、特に統計とデータ分析に強い興味を持っています。
ビジネス統計スペシャリスト上級にも合格し、TOEIC730点以上の学生が参加できる実践型授業「CLUB 730 PLUS」で英語やITパスポート、Pythonにも取り組んでいます。内容は専門的で難しいところもありますが、先生が丁寧に教えてくれるため、前向きに学び続けることができています。
教育格差をなくしたい、という夢
日本に来る前は、高校の先生になるため、ミャンマーの大学で学んでいました。私の生まれ育った地域では、本当は力があっても、よい教育を受けられず、実力を出せない子どもが多くいる状況でした。教育について学ぶうちに、「この現状を変えたい」という思いが強くなっていきました。そんな中、大学の先生から日本の教育レベルの高さを聞き、日本で学校経営を学ぶことを決めました。そこで、まずはミャンマーで1年間日本語を学び、来日して日本語学校へ進学。日本の大学への進学準備には不安があったため、サポート体制が整っている学校を探していたところ、日本語学校の先生がECC国際外語を紹介してくれました。実際に入学してみると、志望理由書の添削をはじめとした大学に入るためのサポートと、大学に入ってからも役に立つ授業が充実していました。志望理由書は何度も書き直し、先生のアドバイスを受けながら自分の考えを深めていくことができ、将来やりたいことと大学で学びたい内容を結び付け、筋道を立てて説明できるようになったことは大きな成長でした。こうした準備を通して自分の意見をしっかり掘り下げることができたため、面接でも自信を持って話せるようになりました。新聞を使った討論の授業では要約力や意見を伝える力が身につき、今の大学でのディスカッションにも役立っています。
続けることで、未来の可能性が広がる
将来について、私は二つの可能性を考えています。 一つは、ミャンマーで学校をつくり、校長として子どもたちに学ぶ機会と丁寧なサポートを届けること。 もう一つは、データサイエンティストとして、日本と世界をつなぐ役割を果たすことです。経営の知識とデータ分析のスキルを組み合わせれば、社会に新しい価値を生み出せると信じています。 大学での学びを通して、その力をさらに伸ばしていきたいと思っています。
これから日本で学ぼうと考えている方に伝えたいことがあります。 それは、「自分の夢を信じて、あきらめずに続けてほしい」ということです。留学生活では、必ず壁に出会います。私も大阪弁が聞き取れずに落ち込んだり、志望理由書がうまく書けず自信をなくしたり、何度も悩みました。それでも一つひとつの課題に向き合い続けたことで、少しずつ前に進むことができました。何度つまずいても、夢に向かって進んだ時間は必ず力になります。自分の未来を信じて、一歩ずつ進んでください。













