大学浪人→専門学校
選択肢を減らすのも増やすのも自分次第
ITカレッジ
IT開発エキスパートコース4年制
塩田さん
出身校:茨木西高等学校
内定先:大手企業
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専門学校入学までのステップ
TOPIC 1 大学進学の理由と浪人時代
「浪人」してでも専門学校には行きたくない
高校生時代に、「儲かりそう」や「時代がきてる」といった印象からIT分野が学べる大学に進学したいと考えていました。そこで情報分野が強い大学に挑戦したのですが希望の大学に行くことが出来ず、浪人する道を選びました。周囲には専門学校に行く人も珍しくなく、専門学校の選択肢も分かっていましたが、その時の僕はどうしても専門学校へは進学したくないと思っていました。その理由は「専門学校=勉強が出来ない学生が仕方なく進学する場所」という印象があったから。勉強が苦手ではなかった僕にとってその選択肢は自分のプライドが許さなかったんです。両親が後悔のない選択をしなさいと応援してくれていたこともあり、絶対大学へ!と1年間の浪人の道を選びました。
TOPIC 2 僕のターニングポイント
思い込みが変化した瞬間
専門学校に否定的な感情をもっていた僕が専門学校へ進学を決めたのは、専門学校に進学し見違えて成長した友人の姿を見たからでした。僕の周りにはたまたま大学、専門学校、就職と様々な進路選択をした友人がいたため、それぞれの話を聞き、1番大変そうだけど1番成長できそうだと感じた専門学校への進学を決めました。選択肢を狭めていた勉強へのプライドも友人と話すうちに、いつの間にか気にならないものへとなっていました。考えが決まればあとは即実行です。検索でたまたま上位に出た本校のオープンキャンパスに参加し雰囲気の良さと少人数制に惹かれて8月頃には本校のAO入学試験を受けていました。
TOPIC 3 専門学校での成長
尊敬できる人との出会が僕の世界を広げてくれる
専門学校に入学して、良かったことは専門力を伸ばせたこと。そして、尊敬する先輩や、インターンシップで出会った学外の人など様々な出会いの中で自分の価値観を広げることが出来たことです。就職活動でビジネスが強い印象の企業を志望したのも学びの中でやってみたいことが増えたから。自由に好きなことをしている大学生を羨ましく感じることもありますが、自分のやりたいことは大学でしか出来ないことではなかったですし、それなら専門学校できちんと力をつけようと決断したあの時の選択に後悔はないですね。
勉強モチベーショングラフ
- 1年前期・後期
- 基本的にやることが多く国家試験合格に向けて必死になるので自然と高いモチベーションへ、レベル別授業でスキルの高いクラスメイトと競いながら勉強に打ち込めた
- 2年前期
- 一番目標にしていた国家試験に合格したことで気持ちが途切れてしまった時期。仲の良いクラスメイトが転科したことでモチベーションDOWNへ
- 2年後期
- 不慣れなチームマネジメントでプログラミングに触れる機会が減り、モチベーションが一番下がった時期
- 3年生
- 1つ上の先輩の就職活動の結果に「そんなところに就職できるんだ!」と希望を持つことが出来、取り組みに前向きになった。この時期、部活動で大会に出て、学内外との差を知り、より勉強に積極的になる事が出来た
進路を迷っている人へ
「自分が社会に出てしたいこと」を考えて
僕が大学以外の選択肢を考えられたのは、浪人中にゆっくり考える時間を持てたからです。進路選択をする際、周囲からのプレッシャーや思い込みで選択肢が見えなくなることがあります。進学は当たり前ですが「社会に出てしたいこと」から逆算して、そうなるためにするものだと思います。立ち止まって色んな視点の人の話を聞きながら、ゆっくり考えてみてください。