向井さん
ECCアーティスト美容専門学校
ビューティアドバイザーコース 2019年卒業
兵庫県立鳴尾高等学校出身
1本のリップからはじまった美容部員の道。
お客様の「キレイになりたい」を1番近くで叶えたい。
向井さん
ECCアーティスト美容専門学校
ビューティアドバイザーコース 2019年卒業
兵庫県立鳴尾高等学校出身
トップ メイクアーティストとして、お客様の憧れを叶える毎日。
店舗を超えて、ブランド全体で活躍の場を広げています。
今年で美容部員として8年目を迎えました。日々店頭に立ち、お客様の「なりたい姿」を叶えるお手伝いをしています。
美容部員の仕事は多岐にわたります。瞬く間に変わるメイクのトレンドも押さえながら、新商品の効果的な販売方法を考え、店頭から発信。毎月のメイク売上の確認や人気アイテムの傾向分析に加え、スタッフの目標達成に向けたアクションプランの立案やフォローも、大切な業務の一つです。
現在はトップ メイクアーティストの立場となり、自身が在籍する店舗だけでなく、他店のイベントやPRイベントに参加。DIORのメイクアップを牽引する役割を担っています。
鮮やかに蘇る1本のリップと丁寧な接客。
記憶に残る接客を目指し美容部員の道へ。
美容部員を目指すことに決めたのは高校時代。1本のリップを求め、偶然訪れた百貨店での出来事がきっかけです。担当していただいた1人の美容部員さんの接客があまりに丁寧で、当時の私は衝撃を受けました。その経験を通して、メイクそのものがより好きになりましたね。そのときに購入したリップの色は今でも鮮明に覚えているほど。私も誰かの記憶に残るような接客をしたいと思い、美容部員を志しました。
専門学校を探す中で、授業内容の充実さと就職実績に「ここなら自分も必ず夢を叶えられる!」と感じ、ECCアーティストの門を叩きました。授業を通じて学んだことはすべて、今の私の仕事に活かされていると実感しています。特に役立っているのが「カスタマーサービススキル」の授業。身につけた肌知識をもとに、ロールプレイング形式で接客を実践的に学びました。卒業後、すぐに売場へ立ってもスムーズな接客できたのはこの授業のおかげだと思っています。
「向井さんに任せたい」嬉しかった言葉を胸に
お客様の「憧れ」を一番近くで支える仕事をこれからも。
美容部員の仕事は、お客様の「憧れ」を1番近くで叶えられること、そして長く寄り添いながらサポートすることだと思います。私が接客したお客様のなかには、遠方から旅行でご来店された方もいらっしゃいました。そのお客様から「これからメイクや美容のことは向井さんにずっと任せたい」と言っていただき、本当に嬉しかったですね。お客様から直接感謝の言葉をいただけるこの仕事は、非常にやりがいのある素敵な仕事だと実感した出来事です。そのお客様は今でも定期的にご来店くださっており、私も毎回お会いするのを楽しみにしています。
ECCアーティスト時代に学んだことは、業務内容だけでなく、こうしたお客様や売り場のスタッフと信頼関係を築くためにも活かされていると思います。
2年という短い美容学生期間ではありますが、同じ夢を持つ仲間とともに一日一日を楽しく、そして大切に過ごして欲しいと願っています。
私も後輩の皆さんに「向井さんのような美容部員になりたい」と常に憧れていただける存在でい続けられるよう、努力したいと思っています。













